2020年4月21日火曜日

PDFファイルの作成について

PDFファイルの作成について


血圧および心拍のデータを一覧表にして、PDFファイルとして作成できます。
(バージョン5.0より。また、端末のOSが4.4以上のみ)
※作成できるPDFファイルは次のようなイメージです。

1.「設定」→「PDFファイルの作成」を選択します。

アプリのバージョンが5.0より前の場合
あるいは
お使いの端末のOSがandroid4.4より前の場合 は「PDFファイルの作成」ボタンは表示されません。

アプリのバージョンは「設定」→「本アプリについて」から確認できます。5.0より前のバージョンをお使いの場合は、アップデートを行ってください。

「血圧のーとにご利用の端末上の写真、メディア、ファイルへのアクセスを許可しますか?」というメッセージが出た場合は、「許可」を押してください。許可をしないとファイルが作成できません。


2.データの範囲を設定します。


選択した範囲の日数が表示されます。
日数の上限はありませんが、データ量が多いとファイル作成に時間がかかる場合があります。

1ページには最大35日分のデータがおさまります。それ以上は自動的に改ページします。
例えば60日分のデータを選択すると、1ページ目は1~35件、2ページ目は36~60件のデータとなります。

改ページ位置の指定はできないので、例えば1月~3月のデータを月ごとに1ページにしたい場合は、お手数ですが一回ずつ指定してください。

3.範囲が決定したら「OK」を押します。

4.ファイルを保存する場所を決めます。

端末内のお好きな場所、またはドライブに保存することができます。

5.ファイル名を決めます。
上の例では、端末内のダウンロードフォルダに保存することにしました。
左上の三本線をクリックすると、4.のように他の場所を選び直すこともできます。

ファイル名は初期設定では「血圧のーと.pdf」となっています。このまま保存することも、お好きな名前に変更することもできますが、拡張子は「.pdf」から変更しないでください。拡張子を変更すると、保存に失敗したり、作成したファイルが開けなくなることがあります。

6.「保存」を押します。

ファイルの作成には時間がかかる場合があります。何度もボタンを押したり、他の操作をしたりせずにお待ちください。ファイルの作成が終了したら、自動的に血圧のーとの画面に戻ります。

保存したPDFファイルは、対応するアプリなどで閲覧・印刷することができます。
A4サイズを想定しておりますが、印刷設定でB5に縮小して印刷することも可能です。
印刷方法については、対応アプリのヘルプなどをご参照ください。
端末とプリンターの接続についてなど、印刷に関するご質問にはお答えできませんのでご了承下さい。

(印刷画面の例。ご利用環境によって異なります。)


★現在、PDFファイルとして保存できるのは、血圧と心拍数のみですが、今後他の項目についても対応していく予定です。
また、ご要望が多いグラフの印刷についても、PDFファイルにて今後対応を考えております。